
京都に行ってきました。

秋の京都で、お昼は懐石でもと思ってたのですが狙っていたところは予約とれずに断念…
いちおう結婚記念日デートだったのでいい店を探さねばと「あまから手帖」を立ち読み
(全ての店がおいしそうに見えるよぉ〜)
烏丸からすぐの「La pleine lune」に行ってきました。
ランチは1890円〜あったんですが、ちょっと奢って3600円のコースをお願いしました。
ジビエも入ってるそうですが夜のみで事前に予約がいるそうです。
12月になったら猪も入るそうです。食いに行きてぇ
で今日のランチコース
一品目は秋刀魚と帆立のミルフィーユ 肝のソース
ソテーした秋刀魚と帆立の貝柱を重ねて、そこに秋刀魚の肝を使ったソースがかかってました。
肝の苦味と、あと酸味(なんの酸味なのかなぁ)利いてておいしいソースでした。
これが前菜なんですけど結構ボリュームがあってびっくり出した。
二品目は糸撚魚のポワレ アンチョビのソース
野菜はオクラとか緑の野菜がたっぷり添えられてました。
イトヨリのやわらかい身とペースト状のソースと茹で野菜がちょうどいい加減にマッチしておいしかったです。
アンチョビのソース以外にバジルのソースかな2つのソースを使ってました。
三品目はサーロインステーキ
オーストラリア産のサーロインらしいのですが、やわらかく仕上げてありました。
煮込まれた大根が添えられていたのですが、この大根がすごく苦くておいしかったです。
一品目の秋刀魚の肝ソースもそうですが苦味がすごく上手に使われていて、苦味っておいしいなぁと思いましたねぇ

四品目 生クリームだけで作ったクリームブリュレと柿のシャーベット
柿って果物の中で一番苦手なんですが、このシャーベットはうまかったぁ 酸味と甘みがちょうど良くて、
いやなえぐみはまったくありませんでした。
クリームブリュレの表面はカラメルされててやっぱりここでも苦味が利いてました。
これに後エスプレッソがついて3600円 う〜ん安い
で、このレポートですが一品目、二品目の写真がありません。
おなかが空きすぎてて撮ることを忘れてました〜
ワインも3000円ぐらいからリストされてるので、ちょっとした日に二人で10000円ぐらいで幸せな時間が過ごせます。
12席ぐらいの小さなお店なので予約がベターだそうです。


食事の後は三条をブラっとして

美術館に行ってきました。こちらは京都市美術館 ルーブル展で行列ができてました。

僕たちの行きたかったのはその迎えにある京都国立近代美術館
プライスコレクション 若冲と江戸絵画展いや〜 すごかった 若冲さん
これでもかとスーパーディテールな
紫陽花双鶏図とか
一筆書きのラインの美しい
鶴図屏風まるでモザイク壁画のような
鳥獣花木図屏風江戸時代の日本画、水墨画でこんなに自由に表現しているのがすごいと思いました。
気に入ったものをポストカードで買ってきたんですが
やっぱり屏風とかは本物のサイズで見ると迫力が全然違いますねぇ
やっぱり行って本物を見たほうがいいです。って京都では明日11/5で終わりなんですよねぇ
この後は予定は
2007/1/1〜2/25 九州国立博物館
2007/4/13〜6/10 愛知県美術館
となるそうなので。大阪の人は明日京都に行くか、
正月休みに九州に行って若冲を見た後は博多のうまいもん食いにいきましょう
今日は椋さんがおばあちゃん家で過ごしてくれたので
ひさびさのデートを楽しめました〜 ありがとう椋さん&おばあちゃん
ブログランキング参加しました。 クリックお願いします。
- 2006/11/05(日) 01:27:54|
- food
-
| トラックバック:1
-
| コメント:0
京都国立近代美術館京都国立近代美術館(きょうとこくりつきんだいびじゅつかん)は、京都市左京区岡崎にある、独立行政法人国立美術館が管轄する近代美術館である。*1963年 京都市勧業館別館を改装し、「国立近代美術館京都分館」として開館1967年 独立し「京都国立近代
- 2007/07/29(日) 05:08:51 |
- 京都探索どっとこむ